7 crises reshaping the nation
少子化、高齢化、財政赤字、安全保障、労働力不足、エネルギー、食料安全保障——日本が同時に直面する7つの構造的課題をカテゴリ別にまとめます。
Last updated: 2026-04-09
出生率1.15、出生数68.6万人。世界最速ペースで進む人口減少と未婚化の構造。
高齢化率29.3%、社会保障給付費140兆円。現役世代の負担と医療・介護需要の急増。
債務残高はGDP比235%で先進国最悪。利払いの増加と国債発行依存が常態化。
防衛費は9兆円超へ。中国・北朝鮮・台湾有事を見据えた防衛力の抜本的強化。
2030年には700万人の労働力不足が見込まれる。外国人材・自動化・賃上げ競争。
エネルギー自給率はわずか13%。中東・LNG依存と原発再稼働を巡る難題。
食料自給率はカロリーベースで38%。輸入依存・農業従事者の高齢化・耕作放棄地の拡大。